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スリングでの抱き方

カンガルー抱き

[対象月齢]首が据わる頃〜7〜8ヶ月

カンガルー抱き対面ではなく、赤ちゃんが外側を向く抱き方になります。
好奇心旺盛な赤ちゃんは特に、お散歩時などにとても喜びます。

*他のサイトで使われている名称
前抱っこ など
カンガルー抱きの手順
体に触れるレールを引き締め、外側のレールを緩めておく
赤ちゃんの両足をあぐらの姿勢に抱き押さえ、外側のレールで引っぱり上げて覆う
  1. スリングを装着したら、手前側のレールがアンダーバストラインにくるよう形を整えます。
    リングありスリングなら、手前側のレールがピンと張るように、テールを引いておきます。
    この際、ポーチの中央部はおへその高さになるよう、緩めるのは外側のみとしてください。
  2. 赤ちゃんを外側向きに抱き、両足をあぐらをかくようにまとめ、オシリをポーチに置きます。
  3. お腹と片腕で赤ちゃんを支えるようにし、外側のレールを引っ張り上げて、形を整えます。リングありスリングなら、窮屈にならない程度に、外側のレールも引き締めましょう。

ポイント

  • カンガルー抱きの際の、赤ちゃんの足の位置はお尻よりも高く。赤ちゃんの足が、オシリよりも低い位置にならないよう、充分注意しましょう。突っ張ってポーチから飛び出してしまう恐れがあります。
    赤ちゃんが自分の足を舐めてしまうくらいでOKです。
  • 両手は、ポーチ内に収めても、出してあげてもどちらでも構いません。
  • 赤ちゃんの体が傾いてしまう場合は、オシリの位置が肩パッド側に片寄っています。ポーチの中で位置をずらすか、うまくいかない場合はもう一度やり直してみてください。

※是非、上半身の映る鏡を使って、赤ちゃんの位置や姿勢を確認しながら練習してみてください。また、慣れないうちは無理せず、お布団や長座布団の上などで座った状態からチャレンジしましょう。

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