スリングでの抱き方
バナナ抱き
[対象月齢]新生児〜
主にリングなしスリングでの基本形で、赤ちゃんの頭が肩パッド側にきます。
リングありスリングでは、横抱きの方が行いやすいようです。
- *他のサイトで使われている名称
- ゆりかご抱き,半縦抱き,たて抱っこ など
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ポイント
- 赤ちゃんは、レールに対して大体平行に入ります。
入れ方や赤ちゃんの好みによっては、向きや手足の位置は違ってきますが、苦しがって泣くようでなければ大丈夫です。
但し、股関節がしっかり開いているか確認を必ずしましょう。 - 股関節脱臼と診断された場合、或いは0〜3ヶ月でバナナ抱きに不安がある場合は、寄り添い抱きやピーナッツ抱きを試してみましょう。
- リングありスリングの場合は、赤ちゃんの髪の毛をリングに巻き込まないよう注意しましょう。
- 頭はポーチに入れても出しても構いません。赤ちゃんの好みに合わせましょう。
リングなしスリングで埋もれる場合は、首の後ろにハンドタオルを畳んで枕のようにして置くと安定します。 - ポーチ内に足が収まらないくらい大きくなったお子さんは、足を出しても良いと思いますが、それよりは横抱きか寄り添い抱きをお勧めします。
※是非、上半身の映る鏡を使って、赤ちゃんの位置や姿勢を確認しながら練習してみてください。また、慣れないうちは無理せず、お布団や長座布団の上などで座った状態からチャレンジしましょう。
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