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使用上における注意

スリングに限らず、どんな抱っこ紐・おんぶ紐、その他色々なものを使用する上では注意しなければいけないことがあります。
ですので、特別な内容ではありませんが、今一度確認しておきましょう。

「便利だから…」と、無理をしないようにしましょう
新生児の赤ちゃんから大体3歳くらいまで使用することはできますが、お母さん自身の体を考慮し、産後2週間は授乳時程度に、お子さんが重くなったら無理をせず体と相談しながら使いましょう。
長時間の使用は控えめにしましょう
“使用は続けて○時間以内”…といった厳密なルールはありませんが、いくら楽だからと長時間使用すると、少なからず身体に負担が掛かります。
目安として、抱く人・赤ちゃん双方が疲れない程度に使いましょう。
なるべく両肩で使用できるよう、交互に練習しましょう
毎回同じ肩ばかりにスリングを掛けていると、片方にだけ負担が掛かってしまい、姿勢がゆがむことで後々不調を覚えるかもしれません。
なるべくなら、両方の肩それぞれで使えるように練習し、時々交換するようにしましょう。
常によい姿勢を保ちましょう
抱く人は、猫背にならず背筋を伸ばして抱いてください。腰痛を起こす恐れがあります。
また、掛けている側の肩が下がり気味になり、体が傾く傾向があります。意識してまっすぐになるよう心がけましょう。
外出時などは、ときどきショーウィンドウやガラスに映る姿を見てチェックすることをオススメします。
スリングはチャイルドシートではありません
自転車や車に乗る際は、危険ですので必ずスリングから赤ちゃんを出し、チャイルドシート等を使用しましょう。
手を添える気配りを忘れずにしましょう
スリングは、良質なもので正しく抱っこをしていれば、両手を離していても赤ちゃんの落下の心配はありません。
しかし、だからと言って、お子さんへの注意を向けずに済むというわけではありません。
ドアを閉める際や、落ちているものを拾うとき、歩行中に方向転換をするときなど、手を添え忘れると思わぬ事故で怪我をさせてしまうことがあります(スリングだけに限ることではありませんが)。
時には、落ちないように・手足を挟まないように…気配りを忘れないようにしましょう。

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