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赤ちゃんを降ろすとき

赤ちゃんをスリングから降ろす場合ですが、赤ちゃんが起きているときは、難しく考えずに(リングありスリングならポーチをゆるめてから)ポーチの中に直接手を入れて赤ちゃんを「ヨイショ」と抱き上げるだけでOKです。

また、アンヨのできる月齢になった赤ちゃんであれば、(リングありスリングならポーチをゆるめてから)ポーチから出ている足を床に着陸させ、スリングを頭から脱がせるようにして取ってもよいでしょう。

ただ、月齢の低い赤ちゃんであったり、眠ってしまった赤ちゃんならば、せっかくですからそのまま眠らせてあげたいですね。
そんなとき、なるべく赤ちゃんの眠りを妨げない方法をご紹介します。

眠ってしまった赤ちゃんの降ろし方
様子を見ながらポーチをゆるめる まずは、図のような感じで背中をトン、トン、としてあげつつ様子を見ながら、リングありスリングならばポーチをゆるめておきます。
リングなしスリングの場合は、ゆるめるものがないのでこの手順は不要ですが、レールに調節テープなどがあるタイプはゆるめておくとよいでしょう。
添い寝をするくらいの気持ちでゆっくり寝かせる ここからがポイントです。
お布団などに赤ちゃんをスリングごと着陸させます。スリングから出そうとすると、眠りの浅い赤ちゃんはすぐに気付いて起きてしまいます。
添い寝をするつもりでゆっくりと、寝かせましょう。
スリングから自分だけ抜け出る ここで焦らずに、赤ちゃんの眠りの深さを確認してから、静かにスリングから自分だけ抜け出します
赤ちゃんにしていた腕枕を引き抜き・スリングから抜け出し…一つ一つの動作は様子を見ながら注意深く行います。
万が一赤ちゃんが気付き、泣いてしまったときは、再びスリングの中に巻戻しをするように戻って抱きなおしましょう。
リングありスリングの場合は、リングからテールを外します(赤ちゃんが起きたとき、絡まりを防ぐため)。
残ったスリングは肌掛け代わりに 残ったスリングは図のように肌掛け代わりに!
リングなしスリングの場合は、ポーチ内で赤ちゃんが絡まらないように、両手・両足を出してあげるか、そっとスリングを抜き取ってから肌掛け代わりにしましょう。
スリングにママの香りが残っているため、赤ちゃんも安心して深い眠りにつきます。

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テールの扱い方(リングありスリング)
リングへの通し方微調整の仕方
赤ちゃんを降ろすとき
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