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テールの扱い方(リングありスリング)

リングありスリングの場合、リングへのテール(調節部)の通し方や調節の仕方なども、安全で快適な抱っこのポイントになりますので、覚えておきましょう。

リングへの通し方(図はフレアーテール)
ギャザーを寄せる図 (フレアーテールの場合)テールの端を持ち、両サイドからたぐりギャザーを寄せます。
※ベルトテールの場合はこの作業が省略されます。
生地を外表になるよう持ち、2本のリングに同時にテール部を通す。折り返して1本のリングに通す。 生地が外表になるように持ち、まずは2本のリングにテール部を通します。
そして折り返し1本のリング(図では右側)に通します。
リングが噛んでいる布を均一に広げる 布がもたつかずに、リングがしっかり噛むように均一に広げて整えます。
レールの延長部(テールの両端)を持って左右に引いてみましょう。スルスルと布が動けば成功です。
もたつく場合は、通し方に問題があるか、リングと布の相性が悪いことが考えられます。
リングと布の相性に原因がある場合は、一度洗濯をすることで布が馴染み、解決することがあります。
(左図)びょうぶ折りされたテール(右図)テールがリング部で広げられていない状態 図のようにキレイにびょうぶ折りに畳んでしまうと、微調整が一切できなくなります。
また、リングに対して布が均一に広げられていないと、リングに隙間が生じて布を噛まなくなり、滑りやすい原因となります。

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微調整の仕方
フレアーテールの場合
フレアーテールの引き方
ポーチやレールの引き締めたい部分に対し延長上に当たるテールを、平行(矢印の方向)にそっと引きます。
例えば、赤ちゃんの頭側にくるレール(外側のふち)を締める場合は、青の線のテールを赤ちゃんの頭のある方向へ引きます。
オシリの部分をもう少し高い位置に…という場合は、テールの真ん中辺りを赤ちゃんのオシリのある方向へ引きます。
全体的にポーチを引き締める場合は、テールを束に握ってポーチの方向へ引きます。
引き終えたらリング付近の布を広げるように整えます。
ベルトテールの場合
バブリング
根本的にはフレアーテールの原理と一緒ですが、こちらは縫いまとめられているのでつまみ出すように引くのがポイントです。
丁度微調整が終わってみると、テール部が風船のような形になります(バブリング)。
全体的に引き締めたい場合は、ベルト部を持ってポーチの方向へ引くだけでOKです。
引き終えたら、リング付近の布を広げて整えます。
ゆるめ方
ゆるめるときは、表に出ているリングを上に持ち上げる
赤ちゃんを降ろすときや授乳をするとき、抱き方を変えるときなどにポーチをゆるめる場合は、赤ちゃんを手でしっかり支えてもう片方の手で表に出ているリングを上に持ち上げます。
赤ちゃんの体重で自然にゆるんできます。

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