使い方

:安全で快適な使い方をマスターしよう

トップページ使い方使い方の基本>楽になる使い方のポイント

使い方の基本

楽になる使い方のポイント

スリングの形状や綿の使用の有無に関わらず、楽チンに抱っこするためのポイントは一緒です。
スリングを装着したとき、赤ちゃんを抱き入れたとき、街を歩いているとき…常にチェックするクセをつけてみましょう。
難しいことではありません。
着物や浴衣を着る要領で、整えながら抱っこをすればよいのです。

肩パッドは首にかかっていないか
肩パッドは首にかかっていないか肩の筋肉の上に乗せて使っている人を非常によく見かけますが、これは肩こりの原因になります。
基本は肩パッドの中心が肩の丸みの中心に当たるように、疲れてきたときは少し外側か内側にずらしながら使いましょう。
背中の布はよじれていないか
背中の布はよじれていないかスリングの背中に当たる布を広げることで、赤ちゃんの体重が分散され、初めて体重が軽く感じられます。
右の図のようによじれていると、体重がその部分に集中してしまい、肩こりや腰痛に繋がります。
(リングありスリングの場合)リングの位置は胸より下にきていないか
リングの位置は胸より下にきていないかリングの位置が低いと、その分ポーチの赤ちゃんが入る分量が減ってしまい、安全に覆うことができないために、不安定になります。
極力鎖骨斜め下〜腕の付根付近にくるようにしましょう。
赤ちゃんの位置は低過ぎないか・胸と赤ちゃんの距離が開きすぎていないか
赤ちゃんの位置は低過ぎないか・胸と赤ちゃんの距離が開きすぎていないかリュックなどの荷物を背負うとき・おんぶ紐で赤ちゃんを背負うときにも共通するのですが、高い位置で抱いて重心を上げることで、とても身体が楽になります。
また、極端な例ですが、右の図のように低い位置にぶら下げるように抱くと、重く感じるどころか赤ちゃんがブラブラと不安定になり落下の恐れも出てきます。
リングなしスリングで、赤ちゃんのオシリの位置が自分のおへそより下にくる場合は、小さいものへのサイズ交換を検討しましょう。
赤ちゃんの肩甲骨からヒザ裏までを、ポーチでしっかり覆えているか
赤ちゃんの肩甲骨からヒザ裏までを、ポーチでしっかり覆えているか赤ちゃんの身体を手で支えなければ、落下する危険があります。
下手をすると素手で抱いた方が楽なときもあるかもしれません。
必ず、赤ちゃんの肩甲骨(横抱きの場合は肩〜頭)からヒザ裏が覆われるように布をしっかり広げましょう。
赤ちゃんのオシリに重心がきちんと掛かっているか
赤ちゃんのオシリに重心がきちんと掛かっているか例え肩甲骨からヒザ裏をしっかり覆っていても、重心が赤ちゃんのオシリにかかっていないと、落下の恐れに繋がったりヒザ裏をうっ血させることがあります。
スリングは、自分の身体に赤ちゃんを縛りつけるのではなく、ポーチ部に赤ちゃんが腰掛けるスタイルになるよう抱きます。

このページのトップへ

使い方の基本 メニュー

楽になる使い方のポイント
テールの扱い方(リングありスリング)
リングへの通し方微調整の仕方
赤ちゃんを降ろすとき
使用上における注意