リング購入時のワンポイントアドバイス
こちらも、リンク集「購入時のワンポイントアドバイス」から転載します。
実は、「スリング用にいかがですか?」と謳われているものの中にも、おや?と思うものも最近出回っているようなので…
必ずしも、販売している方がスリングを熟知しているとは限りません。
是非、こちらを読んで参考にしていただければ幸いです。
■リングの場合
1)リングの材質をキチンと確認しましょう。
スリングは、赤ちゃんの命を支える抱っこ紐です。十分な耐性がないと、
折れてしまう事故も発生しかねません。
木製等の天然素材は、たとえ太さが十分あっても、洗濯や日光で痛み、
危険です。
また、アクリル製も、使用中に突然折れてしまった事例がいくつか報告
されています。
2)金属リングにも、チェックが必要です。
継ぎ目はないものを選びましょう。継ぎ目にこすれて生地が傷んで
しまうことがあります。
また、「専用品(スリングに最適・スリング用にいかがですか?等)」と
謳われている物については、耐久テストの結果がキチンと明記されて
いるか、よく確認をしましょう。
ただ単に「○kgまでOK」などと書かれている場合は、その根拠となる
検査について問い合わせましょう。
専用品でないものを代替品として購入する場合は、自己責任で
お選び下さい。
3)プラスチック(ナイロン)リングのチェックポイントは?
輸入された専用品の場合は、輸入元が明記されているか
確認しましょう。
輸入元での検査結果などを日本語訳で転載してあると親切だと
思います。
また、プラスチックといっても(ないとは思いますが…)アクリル製である
こともあるかも分かりません。
耐久テスト結果が明記されているか、必ずチェックしましょう。
4)リングの形状は適度な太さの○型がお勧め
最近、金物店などで「スリング向け」と紹介されている金属リングで、
△タイプや、Dリング、極太のものなども検索でHITすることがあります。
リング状であればなんでも良いことはありません。
△タイプやDリングでは、生地が均等にリングに広がらず、
リングそのものが回転すると扱いにくいことがあります。
また、太く重いタイプの金属リングは、その重量が肩こりの原因
にもなります。
絶対にダメ、というわけではありませんが、避けた方が無難です。
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