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:スリングを便利に使いこなすには、まず「選び方」から

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形状と特徴

スリングには、色々な種類(形状)があることは前にも触れていますが、このページでは更に具体的にどのようなタイプがあるのか…ということと、それぞれの特徴についてをご紹介します。

スリングの種類

現在流通(オークションの手作り品を含む)しているスリングの種類は、リングありスリングリングなしスリングに大別され、更に使用感の大きな違いにより次の4種類に分けられます。

リングありスリング
フレアーテールタイプ
フレアーテールタイプ
テールの形状が、縫いまとめられていない。抱いた状態で赤ちゃんの肌掛けにしたり、授乳時の目隠しにしたりと用途は様々。
また、細かな微調整がしやすく、好みの密着感を得ることができる。
ベルトテールタイプ
ベルトテールタイプ
テールの形状が、ベルト状に縫いまとめられている。
微調整のしやすさはフレアーテールには劣るが、握りやすく複雑さがないためスリング初心者に向いている。
リングなしスリング
チューブタイプ
チューブタイプ
一枚布を輪状に縫い合わせ、縦半分に畳んだだけのシンプル設計。テールによる調節が不要な分、使い方も同様に非常にシンプル。
但し、調節ができないため、体格差のある人同士の共有が難しい。
抱っこたすきタイプ
抱っこたすきタイプ
背面部分をびょうぶ折りに畳み、縫い合わせてある。チューブタイプのポーチがポケット状になるのに対し、こちらは扇状に広がる。
共有についてはチューブタイプと同じ。

ここで紹介した4つのタイプの他に、リングありスリング・リングなしスリングそれぞれの間を取ったバックル式のものもあります。
特徴については、テールのあるものは「リングありスリング」と、テールのないものは「リングなしスリング」とほぼ同じなので割愛します。

次のページでは、肩やレール部に綿を使用しているかいないかの違いについて、ご紹介します。

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